映画から学ぶ2010/09/07
ディレクター細田です。
今日は映画の話をします。大好きな映画「七人の侍」です。
不朽の名作とうたわれている映画ですが、まったくその通りで、
非常に見ごたえがあって面白く、感動する映画です。
簡単に説明するとある農村を七人の侍が山賊の攻撃から守るという話です。
当初は2人しかいなかった侍が人材をスカウトしたりして5人集めて七人の侍になります。
しかしながら山賊は40人くらいいます。40対7です。
そして暴れん坊将軍のように現実離れした身体能力で何十人も斬り倒せるような侍もいません。
侍は侍だけで戦うのではなく農民も戦えるように訓練したり、農村を砦のように改築したりして
山賊の攻撃に備えるようになるのです。つまり山賊からの攻撃に打ち勝つ防衛戦ですね。
そして最後には見事山賊を撃破する!というお話です。
このお話、いくつか仕事にも通ずるところがあるなと思いました。
例えば、農民は絶対に山賊には勝てないと思い込んでいます。
しかし侍は、農民でも知恵と工夫により山賊に勝てるということを教えていくのです。
農民を部下にたとえると、部下の精神力を一人前にすることに力を費やしたり、
部下が働きやすい環境を整えたりといったインフラ整備にも力を注ぐ。
そうして最後には全員で協力して打ち勝つ=仕事に成功するというところに導いていく。
「七人の侍」にはそういった人々の力を伸ばす、一緒に成長していくという良さがあります。
僕も七人の侍には強い憧れを感じます。
時には励まし、時には厳しく、
そうやって人の力をより伸ばせるような仕事ができるよう、日々がんばっていきたいと思います。
3%の人間2010/09/06
こんばんは、本社の永井です。
最近出張が多いので、読書の時間が増えました。
読んだ本のひとつを紹介したいと思います。
「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」という美月あきこさんが書いた本です。
著者は16年間キャビンアテンダントとして活躍した方です。
ファーストクラスというのは飛行機の全座席の中で3%です。
日本で億万長者と呼ばれる超富裕層も3%です。
3%の人間には共通する習慣があります。
一つは、口癖が「ありがとう」。
自分がお金を払って受けたサービスでも、
自分がしてもらったことに対しては必ず感謝をするそうです。
感謝されて嫌な人はいません。感謝することで、さらにサービス
したくなったり、いい商品を薦めたくなるものです。
逆に、ビジネスやエコノミークラスの人はサービスしてもらうのが当たり前といった
かんじで無愛想な人が多いようです。
一つは、自分の身に着けているものを大事に扱う。
靴を脱いでもきれいにそろえたり、コートにしわがつかないように
ハンガーにかけたりするそうです。
他にもいくつか興味深い習慣がありましたが、あとは本を読んでみてください。
そういえば、最近社長に靴が汚いと指摘されました。
自分では大丈夫だろうと思ってても、見る人がみればわかってしまうのでしょうか。
できてるつもりができてない。
「シンプルな習慣」というのも簡単なようでなかなか難しいものです。
ひとつずつこの習慣を身につけてファーストクラスに乗っても恥ずかしくない人間に
なりたいと思います。
まずは、身だしなみからですね。
さっそく、新しい靴を買いました。
履いていた靴をクリーニングに出してみました。
言い訳2010/09/02
おはようございます。
大阪支店長の井之上です。
変化・変化・変化!!
改善は凡人を天才にする!!!
人間は変化を嫌う動物らしく、いつもと違うことをしていつもと違う未来が訪れることが恐怖に感じるそうです。
ただ、その一方で人間の脳は変化する時(いつもと違うことをするとき)に活性化されるらしいのです。
これは、人間の脳の性質の一つで人間の脳は省エネ思考で、変化によって脳が活性化すると
いつもより余分なエネルギーを使うので変化を嫌がるのだそうです。
ただ、我々ビジネスマンにとってはいかに脳を活性化させ頭をフルに使いこなすかは非常に重要なことだと思います。
ちょっとした変化でも脳は活性化されるので、いつもと違うことをする習慣を身につけると
とても良いらしいので早速試してみます。
まずは朝食を変えたいと思います。
いつもはパンとコーヒーで終わらせますが、今日は吉野屋の豚丼にしたいと思います。
太ってしまうので本当は嫌なんですが、変化の為に我慢します。(でも生卵は欠かしません。)

























